上牧温泉の歴史と効能
上牧温泉は、古くから利根川のほとりに湧く名湯として親しまれ、多くの旅人や湯治客の疲れを癒してきました。
豊かな自然に囲まれた静かな環境の中で、ゆったりと湯に浸かるひとときは、心身を穏やかに整え、日常の喧騒を忘れさせてくれます。
当宿でお楽しみいただく源泉は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物温泉(弱アルカリ性)。
やわらかな肌あたりと、身体の芯から温まる湯ざわりが特徴です。
古くから湯治場として親しまれてきた上牧温泉。その歴史に育まれた名湯を、源泉かけ流しで心ゆくまでご堪能ください。
泉質
「上牧温泉」の泉質や、期待できる効能(適応症)についてご案内いたします。
■ 温泉の基本情報
- 温泉名
- 上牧温泉
- 泉質
- 芒硝泉(ぼうしょうせん)※現代の分類では「硫酸塩泉」にあたります。
- 泉温
- 43℃
- pH値
- 7.6(弱アルカリ性・お肌に優しい泉質です)
- 性状
- 無色透明・無味。かすかに心地よい硫黄の香り(硫化水素臭)が漂います。
■ ご入浴で期待できる効能(浴用適応症)
お湯にゆっくり浸かることで、以下の症状の緩和や改善が期待できます。
- 関節リウマチ
- 筋肉リウマチ
- 神経痛
- 神経炎
- 慢性的な皮膚トラブル
- 婦人病(女性特有の不調)
- ストレスによる諸症状(疲労、神経の衰弱など)
- 切り傷などの創傷
各部屋のお風呂
奥書院(特別室)
内風呂・サウナ・水風呂
真の間(スイート)
内風呂・サウナ・水風呂・整え部屋
壱の蔵/鼬沢の湯
内風呂
弐の蔵/竹の花の湯
内風呂
貸切温泉露天風呂(有料:60分)

御宿庄屋について
